出産前って、ベビー用品を調べれば調べるほど「これも必要なのかな?」となりますよね。
我が家も、初めての出産だったので、いろいろ調べて準備しました。
ただ、実際に子育てが始まってみると、出産前に「必要だろう」と思っていたものと、毎日のように使ったものは少し違いました。
逆に、「これは最初から買っておけばよかった」と思うものもあります。
この記事では、我が家が実際に購入して使ったものをもとに、「買ってよかったもの」「専用品じゃなくてもよかったもの」「出産前に全部そろえなくてもよかったもの」を、できるだけ本音でまとめます。
- 実際に買ってよかったベビー用品7つ
- 「もっと早く買えばよかった」と感じたもの
- 買わなくてもよかったもの
- 宮崎で車移動する我が家が、出産前に準備してよかったもの
これから出産準備をする方が、必要以上に買いすぎないための参考になれば嬉しいです。
※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。この記事では、実際に使った商品の購入先を紹介しています。価格や在庫、販売状況は変わる場合があります。
この記事の結論
出産準備は最初から全部そろえる必要はありません。我が家では、産後に使用頻度が高かったものを優先して買ってよかったと感じました。
- 特に満足度が高かったのはピジョン シュポット
- 専用品でなくても代用できたものもある
- 寝具は便利さより安全性を優先する
- 先に結論|我が家が「買ってよかった」と思ったもの
- 出産準備は「全部買う」必要はない
- 我が家が実際に買った出産準備品一覧
- 買ってよかったもの① 抱っこ布団
- 寝具は安全性を最優先に選ぶ
- 買ってよかったもの② ピジョン シュポット
- 買ってよかったもの③ 授乳ランプ
- 買ってよかったもの④ お風呂マット
- 買ってよかったもの⑤ マザーズバッグ
- 買ってよかったもの⑥ 見守りカメラアプリ
- 買ってよかったもの⑦ レックの3WAY哺乳びん消毒ケース
- 宮崎で子育てするならチャイルドシートは必須
- 買わなくてもよかったもの|我が家の場合
- 専用品じゃなくてもよかったもの
- 出産前に全部買い揃えなくても大丈夫
- 我が家が出産前に準備しておいてよかったもの
- 赤ちゃんが生まれた後の手続きも忘れずに
- よくある質問|出産準備で買いすぎないために
- まとめ|出産準備は「必要なものから」で大丈夫
先に結論|我が家が「買ってよかった」と思ったもの
| 商品・用品 | 優先度 | 我が家の評価 |
|---|---|---|
| ピジョン シュポット | ★★★★★ | 最初から買えばよかった |
| お風呂マット | ★★★★☆ | お風呂が楽になった |
| 抱っこ布団 | ★★★★☆ | コンパクトで使いやすかった |
| 授乳ランプ | ★★★★☆ | 夜間のお世話に便利 |
| マザーズバッグ | ★★★☆☆ | 専用品でなくてもOK |
| 見守りカメラ | ★★★☆☆ | 家にあるスマホを活用できた |
| レックの3WAY哺乳びん消毒ケース | ★★★★☆ | 消毒方法を使い分けられた |
※優先度は我が家の経験をもとにした目安です。家庭の生活スタイルや出産後の状況によって必要性は変わります。
ここからは、それぞれ実際に使ってみてどうだったかを書いていきます。
出産準備は「全部買う」必要はない
まず最初に伝えたいのは、出産前にすべてのベビー用品を買い揃える必要はないということです。
赤ちゃんが生まれてから、生活スタイルや赤ちゃんの好みに合わせて買い足すこともできます。
我が家の場合も、最初から必要だと思って購入したものと、実際に使ってみて「これは買ってよかった!」と思ったものがありました。
この記事では、実際に我が家が購入したものを紹介したうえで、特におすすめしたいものを紹介します。
我が家が実際に買った出産準備品一覧
まずは、我が家が実際に購入したものをまとめます。
衣類・お手入れ用品
- 肌着
- ガーゼ
- スキンケア用品
- 爪切り
- 電動やすり
授乳・ミルク用品
- 哺乳瓶
- 哺乳瓶の除菌グッズ
- 授乳ランプ
寝具・ねんね用品
- 布団セット
- 抱っこ布団
- 赤ちゃん用の枕は準備を急がず、安全な寝具を優先
おむつ・衛生用品
- おむつ
- 鼻水吸引機(手動)
- ピジョン シュポット
お風呂用品
- 折りたたみ沐浴バケツ
- お風呂マット
お出かけ用品
- チャイルドシート
- ベビーカー
- 抱っこ紐
- マザーズバッグ
室内・遊び・安全対策
- トロリーワゴン
- プーメリー
- ベビーサークル
- プレイマット
- 見守りカメラアプリ
こうして並べてみると、かなりたくさんありますね。
でも、この中には「毎日のように使うもの」もあれば、「あると便利だけど使用頻度はそこまで高くないもの」もあります。
7つ全部を同じ優先度で買う必要はありません
出産準備では「便利そう」で増やすより、産後すぐ必要か・代用品があるか・必要になってからでも間に合うかで分けると買いすぎを防ぎやすいです。
- 先に準備:退院後すぐ使うもの
- 候補だけ決める:必要性に個人差があるもの
- 産後でもOK:生活してから必要性を判断できるもの
以下では、我が家が実際に使って「買ってよかった」と感じた理由と、必要性を判断するときのポイントを順番に紹介します。
買ってよかったもの① 抱っこ布団
我が家が買ってよかったと思ったものの一つが抱っこ布団です。
特に良かったのが、コンパクトでどこでも置けるところ。
赤ちゃんを抱っこするときや、一時的にそばに置いておきたいときに使いやすく、家の中で移動させるのも簡単でした。
なお、抱っこ布団を赤ちゃんの睡眠場所として使うことをおすすめしているわけではありません。赤ちゃんを寝かせるときは、安全な寝床を別に用意することを優先しています。
また、赤ちゃんを抱っこするときも、抱っこ布団があることで少し抱っこが楽になると感じました。
大きなベビー用品ではないので、場所を取らずに使えるのも良かったです。
寝具は安全性を最優先に選ぶ
出産準備で寝具を選ぶときは、デザインや便利さだけでなく赤ちゃんが安全に眠れる環境を優先することが大切です。
こども家庭庁は、赤ちゃんの寝床には枕やタオルなどを置かず、硬く平坦な寝具を使うよう案内しています。
出産前に寝具を準備する場合は、まず安全な寝床を整え、枕などの小物は必要性をよく確認してから検討しましょう。
買ってよかったもの② ピジョン シュポット
我が家のイチオシはピジョン シュポットです。
手動タイプ2種類から買い替えた経緯、実際の音、吸いやすさ、洗う部品まで詳しく知りたい方は、シュポットを実際に使った詳しいレビューにまとめています。
これは本当に、「最初から買っておけばよかった!」と思ったものナンバーワンです。
最初は手動の鼻水吸引機を使っていました。
でも、手動タイプだと、うまく吸えなかったり、しっかり取れていないと感じることがありました。
そこで電動のピジョン シュポットを購入。
実際に使ってみると、電動なのでしっかり吸引でき、鼻水の状態に合わせて吸引力を調節できるのが便利でした。
鼻水が出ているときに、しっかり吸ってあげられる安心感があります。
赤ちゃんが風邪をひいたときなど、鼻水のケアは意外と大変です。
「最初から買っておけばよかったもの」という意味では、我が家ではダントツの1位です。

買ってよかったもの③ 授乳ランプ
夜中の授乳やおむつ替えに便利だったのが授乳ランプです。
赤ちゃんが寝ている部屋で電気を全部つけてしまうと、明るすぎて赤ちゃんを起こしてしまうことがあります。
授乳ランプなら、暗がりでも赤ちゃんに強い光を当てずにおむつを替えたり、ミルクをあげたりできます。
特に夜中のお世話では、「部屋の電気をつけるほどではないけど、手元は見たい」という場面が多くあります。
そんなときにかなり便利でした。
買ってよかったもの④ お風呂マット
お風呂用品で買ってよかったのが、リッチェル(Richell)「ひんやりしないおふろマット」です。
赤ちゃんをお風呂に入れるときに使えるマットで、我が家ではお風呂がとにかく楽になりました。
保温性のある発泡ポリプロピレン素材なので、一般的なお風呂の床やマットのような冷たさを感じにくいのも良かったところです。
赤ちゃんを寝かせる場所ができるので、両手を使いやすくなり、沐浴や入浴の負担を減らすことができました。
お風呂に入れるのが大変だと感じている人には、かなり便利なアイテムだと思います。

買ってよかったもの⑤ マザーズバッグ
赤ちゃんが生まれると、思っていた以上に外出する機会があります。
病院に行ったり、買い物に行ったり、ちょっとしたお出かけをしたり。
そして赤ちゃんとの外出は、おむつやおしりふき、着替え、ガーゼなど、何かと荷物が増えます。
そのため、バッグは必須だと感じました。
我が家では、マザーズバッグとしてワークマンのバッグを購入しました。
専用のマザーズバッグではありませんが、安くて機能的だったので使いやすかったです。
マザーズバッグだからといって、必ずしも専用品を選ぶ必要はありません。
普段使いできるバッグを選ぶのも一つの方法だと思います。
買ってよかったもの⑥ 見守りカメラアプリ
我が家では、見守りカメラとして「アルフレッドカメラ(AlfredCamera)」を使いました。
これは、使わなくなったスマートフォンをカメラとして利用できるアプリです。
新しく専用の見守りカメラを購入しなくても、家に余っているスマートフォンを利用できるので便利でした。
赤ちゃんを別の部屋で寝かせているときなど、離れた場所から赤ちゃんの様子を確認できるのが良かったです。
我が家では便利に使えました。現在も無料プランがあり、ライブ映像や基本的な検知・通知などを利用できます。PremiumではHD映像や連続録画、クラウド保存などの機能が追加されます。プランや料金は変更されることがあるため、利用時は公式情報を確認しましょう。
使っていないスマートフォンが家にある人は、一度検討してみてもいいかもしれません。
買ってよかったもの⑦ レックの3WAY哺乳びん消毒ケース
哺乳瓶の除菌には、我が家ではレック(LEC)3WAY 哺乳びん 消毒ケースを使いました。
この商品が良かったのは、電子レンジにも薬液消毒にも対応しているところです。
その日の状況に合わせて、電子レンジを使った消毒と薬液につけておく方法を使い分けられました。
我が家では、薬液による除菌にはMilton CP(錠剤タイプ)を使っていました。


我が家で便利だった工夫|除菌後の水切りに100均のコップスタンド
そして、個人的におすすめしたいのが100円ショップのコップスタンドです。
哺乳瓶を消毒した後、どうやって乾かすか悩みますよね。
我が家では、100円ショップで購入したコップスタンドを水切りに使っていました。
哺乳瓶やパーツを立てておけるので、意外と使いやすかったです。
専用の水切りラックを買わなくても、身近な100均グッズで代用できました。
こういう「実際に使ってみたら便利だった」という小さな工夫も、出産準備では意外と役立ちます。
宮崎で子育てするならチャイルドシートは必須
我が家が出産準備で購入したものの中でも、チャイルドシートは車で移動するならなくてはならないものでした。
特に宮崎は車で移動する機会が多いので、赤ちゃんとの生活を考えるとチャイルドシートは必須です。
病院への通院、買い物、実家への移動など、赤ちゃんが生まれると車で出かける機会も増えます。
出産後に車で退院する予定がある場合は、出産前にチャイルドシートを準備しておくと安心です。
買わなくてもよかったもの|我が家の場合
ここでは、我が家が実際に購入したものの中から、「正直、これは買わなくてもよかったな」と感じたものを紹介します。
お風呂の温度計
これは、我が家ではほとんど使いませんでした。
お風呂のお湯は給湯器で温度設定ができたので、わざわざ温度計で測る場面がありませんでした。
出産前は「赤ちゃんのお風呂には必要だろう」と思って購入しましたが、実際に使ってみると、我が家には必要なかったと感じています。
ベビーカー
もう一つがベビーカーです。
我が家では、赤ちゃんがあまりベビーカーに乗ってくれず、思っていたほど活躍する機会がありませんでした。
「赤ちゃんが生まれたらベビーカーは必須」と思って出産前に購入しましたが、実際に生活してみると、我が家では使用頻度がかなり低かったです。
これから出産準備をするなら、ベビーカーを使う予定がはっきりしていなければ、出産前に急いで買わず、必要になってから検討してもよかったと思います。
もちろん、よく散歩をする家庭など、ベビーカーが活躍するケースもあります。あくまで我が家の場合として参考にしてください。
専用品じゃなくてもよかったもの
一方で、ベビー用品だからといって、必ずしも専用品を買う必要はありませんでした。
- マザーズバッグ:我が家はワークマンのバッグを使用。専用品ではありませんが、使いやすくて十分でした。
- 見守りカメラ:専用カメラではなく、使わなくなったスマートフォンを活用しました。
- 哺乳瓶の水切り:専用ラックではなく、100円ショップのコップスタンドを使っていました。
もちろん、専用品のほうが使いやすい家庭もあります。ここで紹介しているのは、あくまで我が家では専用品を買わなくても困らなかったという話です。
出産前に全部買い揃えなくても大丈夫
出産準備をしていると、「これも必要」「あれも必要」と思ってしまいます。
でも、赤ちゃんが生まれてから必要になったものを買い足す方法でも十分です。
特にベビー用品は、
- 住んでいる家の広さ
- 車を使うかどうか
- 授乳方法
- 赤ちゃんの性格
- 季節
- 家族の生活スタイル
などによって必要なものが変わります。
我が家も、今振り返ると「最初から全部揃えなくてもよかったかな」と思うものがあります。
これから準備する方は、まず必要最低限のものを揃えて、必要になったら追加するくらいの気持ちでもいいと思います。
我が家が出産前に準備しておいてよかったもの
我が家の経験から、出産前に準備しておいてよかったものをまとめると、
- 肌着
- ガーゼ
- おむつ
- 哺乳瓶・授乳用品
- 赤ちゃんの寝具
- お風呂用品
- チャイルドシート
- 抱っこ紐
- マザーズバッグ
- 爪切りなどのお手入れ用品
あたりです。
特にチャイルドシートは、退院時に自家用車などを使うなら事前準備が必須です。6歳未満の子どもにはチャイルドシートの使用が原則として義務付けられているため、車で退院する予定がある場合は出産前に準備しておきましょう。
赤ちゃんが生まれた後の手続きも忘れずに
出産準備というと、ベビー用品を揃えることばかり考えてしまいます。
でも、赤ちゃんが生まれた後には、出生届や児童手当、子ども医療費助成などの手続きもあります。
我が家も「生まれた後に何をすればいいのか」を事前に調べておくと安心だと感じました。
宮崎市で赤ちゃんが生まれた後の手続きについては、こちらの記事でまとめています。
→ 宮崎市で赤ちゃんが生まれたら何をする?出生後の手続き・児童手当・医療費助成をまとめて解説
よくある質問|出産準備で買いすぎないために
出産準備品は全部そろえるべき?
全部を出産前にそろえる必要はありません。退院直後に必要なものを優先し、生活してから必要になったものを買い足す方法でも大丈夫です。
買ってよかったものを1つ選ぶなら?
我が家ではピジョン シュポットでした。鼻水ケアで使う機会が多く、手動タイプから買い替えて便利だと感じました。
宮崎で出産する場合、特に先に用意したいものは?
車で退院・通院する予定なら、チャイルドシートは出産前に準備しておくと安心です。ベビー用品は家庭の生活スタイルに合わせて優先順位を決めましょう。
まとめ|出産準備は「必要なものから」で大丈夫
出産準備では、ネットやSNSを見ていると、たくさんのベビー用品が必要に思えてきます。
でも、実際に子育てをしてみると、毎日のように使うものもあれば、使用頻度が低いものもあります。
我が家が特に買ってよかったと感じたのは、
- 抱っこ布団
- ピジョン シュポット
- 授乳ランプ
- リッチェルのお風呂マット
- ワークマンのマザーズバッグ
- アルフレッドカメラ
- レックの3WAY哺乳びん消毒ケース
です。
中でも、我が家の「最初から買っておけばよかったものナンバーワン」はピジョン シュポットでした。
そして、我が家は宮崎で車移動が中心なので、チャイルドシートもなくてはならないものだと感じました。
出産準備は最初から完璧を目指す必要はありません。
「出産直後に必要なもの」から準備して、必要になったら買い足す。
そんなくらいの気持ちで準備すると、買いすぎも防ぎやすいと思います。
これから出産準備を始める方の参考になれば嬉しいです。


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