宮崎で子育てをしていると、
「今日は子どもとどこでご飯を食べよう?」
と悩むことがあります。
特に2歳くらいになると、食事中にじっと座っているのが難しくなってきます。
我が家でも、「料理がおいしいか」だけではなく、「子どもを連れて行きやすいか」をかなり重視するようになりました。
テーブル席しかないお店だと、子どもが動き回らないように気を使ってしまいます。
そのため我が家では、
- 座敷席がある
- ソファー席がある
- 席が広い
- 子ども用の椅子がある
- 子ども用の食器がある
- 子どもが食べられるメニューがある
といったポイントを重視しています。
また、2歳くらいだとまだ食べられるものも限られるので、我が家ではうどんを食べる機会がかなり多めです。
今回は、実際に我が家が子どもと利用したことのあるお店を中心に、2歳児とのランチという目線で紹介します。
※座席・メニュー・子ども向けサービスなどは変更される場合があります。利用前に最新情報を確認することをおすすめします。
2歳児とのランチは「子どもが落ち着いて座れるか」が重要
2歳くらいの子どもとの外食は、大人だけの外食とはかなり違います。
我が家の場合、子どもがじっとしていることはほとんどありません。
そのため、料理がおいしいお店でも、
「テーブル席しかない」
となると、なかなか行きづらいことがあります。
逆に、座敷席やソファー席があるだけで、かなり気持ちが楽になります。
さらに、子ども用の椅子や食器が用意されているお店だと、親としても助かります。
我が家では、こうした条件を考えながら外食することが増えました。
宮崎市で2歳児と行きやすかったランチ9選
今回紹介するのはこちらです。
- 山椒茶屋
- 小丸新茶屋
- めんくい
- ジョイフル
- 夾竹園
- イオンモール宮崎のフードコート
- スシロー
- はま寿司
- びっくりドンキー
それぞれ、実際に子どもと利用して感じたことを紹介します。
山椒茶屋|我が家がよく行く子連れランチ
我が家がかなりよく利用しているのが山椒茶屋です。
2歳児との外食という意味では、かなり行きやすいお店だと感じています。
特にありがたいのが、畳の座敷席が多数あること。
子どもが多少動いても、テーブル席だけのお店に比べると安心感があります。
また、子ども向けの設備も充実しています。
- 麺切りがある
- 子ども用食器がある
- 子ども用椅子がある
- 畳の座敷席が多数ある
そして、何よりうどんがおいしい。
2歳くらいだと食べられるものがまだ限られますが、うどんなら食べさせやすいので、我が家ではかなり助かっています。
「今日は子どもを連れて外食したいけど、あまり気を使いたくない」というときに、我が家では山椒茶屋を選ぶことが多いです。
こんな家庭におすすめ
- 座敷席がいい
- 2歳くらいの子どもと行きたい
- うどんを食べさせたい
- 子ども用食器があるお店がいい
- 子ども用椅子が欲しい
我が家では、今回紹介する中でも特に利用頻度の高いお店です。
小丸新茶屋|座敷席は少なめ
小丸新茶屋も、我が家がたまに利用するお店です。
こちらも子どもと一緒に利用しています。
ただ、座敷席は少なめ。
そのため、座敷を利用したい場合は、席の状況などを考えて利用したほうがよさそうです。
我が家の場合は「座敷がたくさんあるお店」というより、利用する選択肢のひとつという感じです。
こんな家庭におすすめ
- 子どもと一緒に食事したい
- 座敷席が空いていれば利用したい
めんくい|座敷+子ども用椅子が嬉しい
めんくいも我が家がたまに利用するお店です。
ここも座敷席があるので、子ども連れでも利用しやすいと感じています。
さらに、子ども用の椅子もあります。
2歳くらいになると、自分で椅子に座って食べたがることもあるので、子ども用椅子があるのは助かります。
我が家では、子どもと一緒に麺類を食べたいときの選択肢のひとつです。
こんな家庭におすすめ
- 座敷席がいい
- 子ども用椅子が欲しい
- 麺類を食べたい
ジョイフル|ソファー席で利用しやすい
ファミリーレストランのジョイフルも、我が家ではたまに利用します。
特徴としては、ソファー席が中心なこと。
2歳児との食事では、ソファー席があるだけでもかなり助かります。
ただし、我が家の場合、お子様メニューは2歳児には少し多いかなと感じています。
まだたくさん食べられない時期なので、子ども向けメニューを注文しても食べきれないことがあります。
そのため、子どもの年齢や食べる量によって選ぶのがよさそうです。
こんな家庭におすすめ
- ソファー席がいい
- ファミレスを利用したい
- 家族それぞれ好きなものを食べたい
夾竹園|広い掘り炬燵席でゆっくりできる
夾竹園は我が家では稀に利用します。
子ども連れで利用する場合に良いと感じたのが、掘り炬燵席が広々していること。
席にゆとりがあるので、2歳児を連れて行っても比較的ゆっくりできる印象です。
一方で、我が家ではお子様メニューは少し微妙かなと感じています。
量も多めに感じるので、「子ども用メニューを頼む」というより、大人が焼肉を食べるお店として利用するほうが我が家には合っています。
こんな家庭におすすめ
- 広い席で食事したい
- 焼肉を食べたい
- 子ども連れでもゆっくりしたい
イオンモール宮崎のフードコート|便利だけど2歳児には少し大変
イオンモール宮崎のフードコートも、我が家ではたまに利用します。
ショッピングモールのフードコートなので、いろいろなお店から好きなものを選べるのが便利です。
小さい子ども向けのテーブルなどもあります。
ただ、我が家の場合は、じっとしていない2歳児を連れて行くのは結構大変と感じます。
基本的にはテーブル席が中心なので、子どもが動き回ろうとすると、親としてはなかなか落ち着いて食事できません。
便利ではありますが、我が家では積極的に選ぶというより、買い物の流れで利用することが多いです。
こんな家庭におすすめ
- 買い物と食事を一緒に済ませたい
- 家族それぞれ好きなものを食べたい
- 子ども用の席を利用したい
スシロー|ソファー席で利用しやすい
スシローも我が家では稀に利用します。
我が家が利用する際に良いと感じているのは、ソファー席であること。
2歳児との食事では、席のタイプだけでもかなり違います。
テーブル席よりも、ソファー席のほうが子どもを座らせやすく、親としても少し安心できます。
こんな家庭におすすめ
- ソファー席がいい
- 家族で回転寿司を楽しみたい
- 子どもと一緒に寿司を食べたい
はま寿司|2歳児が喜ぶ「ガチャガチャ」がある
我が家がよく利用しているのが、はま寿司です。
こちらもソファー席なので、2歳児との食事では利用しやすいと感じています。
さらに、子ども用の椅子もあります。
我が家の子どもは自分で椅子に座れるので、これも助かっています。
そして、はま寿司で子どもが喜ぶのが、お子様メニューを注文するとガチャガチャのコインがもらえること。
これが結構お気に入り。
食事そのものだけでなく、
「食べたらガチャガチャができる!」
という楽しみがあるので、子どもにとっても嬉しいようです。
ただ、2歳児目線では少し残念なところもあります。
我が家の場合、食べられるものが、
- うどん
- ポテト
あたりに限られてしまいます。
もう少し小さい子向けのメニューがあると、さらに利用しやすいのになと思っています。
こんな家庭におすすめ
- ソファー席がいい
- 子ども用椅子が必要
- 回転寿司に行きたい
- ガチャガチャが好きな子どもと行きたい
我が家では、今回紹介する中でも利用頻度が高いお店です。
びっくりドンキー|子どももハンバーグをパクパク
びっくりドンキーも我が家ではたまに利用します。
座敷席があるのが子連れには嬉しいポイント。
そして何より、ハンバーグがおいしい。
我が家の子どももハンバーグをパクパク食べてくれます。
2歳くらいだと「せっかく外食に来たのに子どもが全然食べない」ということもありますが、食べてくれるメニューがあるのは親として嬉しいところです。
こんな家庭におすすめ
- 座敷席を利用したい
- ハンバーグが好き
- 子どもが食べやすい料理を探している
2歳児との外食は「座敷・ソファー席」を優先
今回紹介したお店を実際に利用して感じたのは、2歳児との外食では、料理以上に「席」が重要ということです。
もちろん料理がおいしいことも大切ですが、子どもがじっとしていない時期は、
「テーブル席しかない」
というだけで、かなりハードルが上がります。
逆に、
「座敷席」
や
「ソファー席」
があると、かなり利用しやすくなります。
我が家では、お店を選ぶときにまず、
「子どもを連れて行って大丈夫そうか?」
を考えるようになりました。
我が家は「うどん率」が高め
2歳児との外食でもうひとつ大きいのが、食べられるものが限られること。
我が家の場合、まだ何でも食べられるわけではありません。
そのため、自然とうどんを食べる機会が増えています。
特に、
- 麺切りをしてくれる
- 子ども用食器がある
- 子ども用椅子がある
といったお店は非常に助かります。
大人からすると小さなサービスに感じるかもしれませんが、子育て中の家庭からすると、「こういうのがあるだけで助かる!」というポイントだったりします。
2歳児とのランチで我が家が重視するポイント
ここまで実際に利用してみて、我が家が重視しているのはこのあたりです。
① 座敷・ソファー席
一番重要。
子どもがじっとしていないので、テーブル席だけのお店は避けることが多いです。
② 子ども用椅子
自分で座れるようになると、子ども用椅子があるだけでかなり楽になります。
③ 子ども用食器
これも地味にありがたいポイント。
④ 子どもが食べられる料理
2歳児の場合、メニューが豊富でも食べられるものが少ないことがあります。
うどんなど、食べ慣れているものがあると安心です。
⑤ 席の広さ
座敷や掘り炬燵など、ある程度ゆったりした席だと親も子どもも落ち着きやすいです。
まとめ|2歳児との外食は「子どもが過ごしやすい店」を選ぶ
2歳くらいの子どもとの外食は、大人だけの外食とは違います。
「料理がおいしい」「評判がいい」だけではなく、「子どもが過ごしやすいか」がかなり重要だと感じています。
我が家では、
「座敷やソファー席がある」
↓
「子ども用椅子がある」
↓
「子ども用食器がある」
↓
「うどんなど食べられるものがある」
というような条件を見ながら、お店を選ぶことが多いです。
今回紹介した中では、山椒茶屋とはま寿司をよく利用しています。
山椒茶屋は座敷席が多く、子ども用の設備もあり、うどんもおいしい。
はま寿司はソファー席に加えて子ども用椅子があり、ガチャガチャを楽しめるのも子どもにとって嬉しいポイントです。
もちろん、子どもの年齢や性格によって「行きやすいお店」は変わります。
我が家もこれから子どもが成長していけば、行くお店も変わってくると思います。
このサイトでは今後も、実際に子どもと行った場所について、「実際に行ってどうだったか」という目線で紹介していきたいと思います。
外食とあわせて子どもを遊ばせたいときは、宮崎の公園もおすすめです。宮崎市の公園おすすめ10選では、2歳児と行きやすい公園を紹介しています。
ランチとあわせてお出かけを楽しみたいときは、宮崎市フェニックス自然動物園に2歳児と行ってきた体験談も参考にしてみてください。
宮崎で子育てをしている家庭の、外食選びの参考になれば嬉しいです。


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