子どもが歩けるようになってくると、外出はかなり楽になります。
ただ、2歳くらいになると別の問題も出てきました。
「歩けるけど、ずっと歩いてくれるわけではない」んです。
我が家も、普段のお出かけだけならまだ何とかなっていましたが、旅行になると話が変わりました。
駅の中を歩く。乗り換える。観光地を歩く。そして疲れたら「抱っこ」。
普通に腕だけで抱っこして歩いていると、親の方が先に疲れてしまいます。
そこで旅行前に購入したのが、ポムルでした。
先に結論|2歳児との旅行では「歩く→抱っこ」の切り替えに便利でした
我が家では東京4泊5日と福岡2泊3日で実際に使用。特に、歩けるけれど途中で抱っこになる時期に使いやすかったです。
疲れたらすぐ抱っこへ
小物も一緒に持てた
長時間は肩に負担を感じた
※使用感は我が家の実体験です。長時間の移動ではヒップシートと使い分けました。
「実際に使ったポムルを先に見たい」という方へ
我が家は東京4泊5日、福岡2泊3日の子連れ旅行で実際に使いました。購入前に、現在の販売価格や商品情報だけ確認したい方はこちらから見られます。
- ポムルってどんな商品?|我が家が旅行で使って感じたこと
- ポムルを買った理由|「もう歩けるから抱っこ用品はいらない」と思っていた
- 東京4泊5日でポムルを使ってみた
- 実際に使って一番よかったのは「抱っこへの切り替え」
- ポムルは荷物も一緒に持てるのが便利だった
- ポムルと腰巻きタイプのヒップシートを使い分けた理由
- 福岡2泊3日でもポムルを使った
- ポムルの良かったところ|我が家の実体験
- 逆に、ポムルを使って気になったところ
- ポムルをおすすめしたいのはこんな家庭|我が家が実際に使って感じたこと
- 逆に、ポムルだけでは足りないと感じるケース
- 我が家がポムルを買ってよかったと思えた理由|旅行で分かったこと
- ポムルが合いそうな家庭・別の方法でもよさそうな家庭
- 価格・口コミを確認してから決めたい方へ
- 東京旅行で実際に使った様子も紹介しています
- まとめ|ポムルは「歩けるけど、まだ抱っこも必要」な時期に便利だった
ポムルってどんな商品?|我が家が旅行で使って感じたこと
ポムルは、抱っこするときに使えるだけでなく、ちょっとした荷物も一緒に持てる2WAYタイプのアイテムです。
ただ、商品ページだけでは「実際に2歳児との旅行で使いやすいのか」は分かりにくいもの。この記事では、我が家が宮崎から東京4泊5日、福岡2泊3日の旅行で実際に使って感じたことをまとめています。
我が家では「歩けるけれど、まだ抱っこも必要」という時期の旅行で特に役立ちました。一方で、長時間使うと肩に負担を感じたので、ヒップシートと使い分けています。
ポムルを買った理由|「もう歩けるから抱っこ用品はいらない」と思っていた
正直、ポムルを買う前は「もう2歳だし、抱っこ用品って必要かな?」と思っていました。
普段は歩けます。
近所への買い物くらいなら、子どもが歩いてくれれば抱っこする必要もありません。
ところが、旅行になるとそうはいきません。
普段より歩く距離が長くなりますし、知らない場所では子どものペースも変わります。
「もう歩きたくない」
「抱っこして」
となることも増えました。
そのたびに腕だけで抱っこしていると、今度は親の腕がつらい。
そこで、歩ける子どもを抱っこするときの負担を少しでも減らせないかと考えて、ポムルを購入しました。
東京4泊5日でポムルを使ってみた
最初にしっかり使ったのが、宮崎から東京へ行った4泊5日の旅行です。
この旅行では飛行機に乗り、東京では電車移動と徒歩が中心でした。
駅まで歩く。
駅の中を歩く。
乗り換える。
観光地を歩く。
大人だけなら何でもない距離でも、2歳児を連れていると、途中で「もう疲れた」となることがあります。
そんなときに便利だったのが、歩く状態から抱っこへすぐ切り替えられることでした。
無理に歩かせる必要もありません。
かといって、最初からずっと抱っこしている必要もない。
子どもが歩けるところまでは歩いてもらって、疲れたらポムルで抱っこ。
この使い方が、我が家にはかなり合っていました。
実際に使って一番よかったのは「抱っこへの切り替え」
ポムルを使って一番助かったのは、「もう歩けない」となったときに、すぐ抱っこへ切り替えられることでした。
子連れ旅行では、子どもの体力を大人と同じようには考えられません。
さっきまで元気に歩いていたのに、急に抱っこになることもあります。
そんなとき、普通に腕で抱っこして歩くと、今度は親の腕や肩がつらくなります。
ポムルがあることで、「抱っこして」と言われても、それほど構えず対応できるようになりました。
ポムルは荷物も一緒に持てるのが便利だった
もう一つ便利だと感じたのが、抱っこだけではなくちょっとした荷物も一緒に持てることです。
旅行中は子どもの荷物が意外と増えます。
- おむつ
- 着替え
- ウェットティッシュ
- モバイルバッテリー
- その他の小物
もちろん、ポムルだけですべての荷物を持てるわけではありません。
ただ、すぐ使う小物を入れておけるので、「子どもを抱っこしながら、さらにバッグを持つ」という状態を少し減らせました。
これが旅行中には意外と便利でした。
ポムルと腰巻きタイプのヒップシートを使い分けた理由
我が家では、ポムルだけをずっと使うのではなく、ポムルとヒップシートを夫婦で使い分けています。
長時間ポムルで抱っこしていると肩に負担を感じることがあり、一方でヒップシートでは腰に負担を感じることもありました。そこで、パパがポムルを使っていたら次はママがヒップシートを使う、というように交代しました。
子どもが「パパがいい」「ママがいい」となることもあるので、そのときは抱っこする人も交代。一人がずっと抱っこするのではなく、夫婦2人で負担を分けることが、我が家ではかなり重要でした。
- ポムル:抱っこと一緒に小物を持ちたいとき、旅行中の移動で使いやすかった
- ヒップシート:ポムルとは負担のかかり方が違うため、長時間の移動で交代するときに使った
どちらか一つですべてを解決するのではなく、子どもの疲れ方と親の負担に合わせて交代する。これが我が家には合っていました。
福岡2泊3日でもポムルを使った
東京旅行だけではありません。
その後、宮崎から福岡へ2泊3日の家族旅行に行ったときにもポムルを持っていきました。
福岡では飛行機で移動し、博多駅周辺のホテルを拠点に、アンパンマンミュージアムや福岡市動植物園へ。
空港、駅、観光施設と、やはり歩く場面が多くありました。
子どもが疲れたときには抱っこへ切り替え、荷物もポムルに入れて持ち歩く。
特に旅行では、「抱っこ」と「荷物」を一緒にできることが便利でした。
今回の福岡旅行については、こちらの記事でも実際の使い方を書いています。
宮崎から福岡へ子連れ2泊3日|アンパンマン・動物園を楽しんだ家族旅行記
ポムルの良かったところ|我が家の実体験
① 歩く・抱っこの切り替えがしやすい
「歩けるけど、長時間は無理」という2歳児との外出では、この切り替えのしやすさが便利でした。
② 腕だけで抱っこするより楽だった
普通に腕で抱っこして歩くよりも、我が家ではポムルを使った方が楽に感じました。
③ ちょっとした荷物を一緒に持てる
おむつや着替えなど、すぐ使うものを入れておけるのが便利でした。
④ 旅行以外でも使える
旅行専用品ではないので、普段のお出かけでも使えます。
旅行のためだけに買ったものが、その後の外出でも使えるのは良かったところです。
逆に、ポムルを使って気になったところ
もちろん、使ってみて気になるところもありました。
長時間使うと肩に負担を感じる
ポムルは肩掛けタイプなので、長時間ずっと抱っこしていると肩に負担を感じます。
だからこそ、我が家ではヒップシートと使い分けています。
ポムル一つですべて解決しようとしないのが、我が家には合っていました。
荷物が多い場合は別のバッグも必要
ポムルに収納スペースはありますが、子どもが小さくて荷物が多い時期は、これ一つですべてを持つのは難しいと思います。
我が家も旅行では別の荷物と組み合わせて使いました。
ポムルをおすすめしたいのはこんな家庭|我が家が実際に使って感じたこと
我が家が東京・福岡の旅行で実際に使ってみて、「こういう家庭ならポムルが使いやすいかもしれない」と感じたのは、次のようなケースです。
① ベビーカーに乗りたがらない子どもがいる
歩けるようになると、ベビーカーに乗りたがらなくなることがあります。
でも、ずっと歩けるわけではない。疲れてくると結局「抱っこ」になります。
我が家もまさにこの状態で、旅行中は「歩けるところまで歩く→疲れたらポムルで抱っこ」という使い方が便利でした。
② 抱っこ紐を卒業するくらい大きくなってきた
子どもが大きくなってくると、抱っこ紐を使う機会が減ってきます。
それでも、外出先で「抱っこして」と言われることはあります。しかも、普通に腕だけで抱っこするには少し重くなってきた時期です。
我が家では、まさにこの「抱っこ紐を卒業しつつあるけど、抱っこはまだ必要」という時期にポムルが活躍しました。
③ マザーバッグまでは必要ないけど、子どもの荷物を少し持ち歩きたい
もう一つ便利だったのが、抱っこだけでなく着替えやおむつ、ウェットティッシュなどのちょっとした荷物も一緒に持てることです。
「マザーバッグを持って出かけるほどではない。でも、子どもの着替えくらいは持っておきたい」という普段のお出かけでは、このくらいの荷物量がちょうどよく感じました。
旅行のように荷物が多い場合は別のバッグが必要ですが、ちょっとした外出の荷物+抱っこという使い方には我が家では相性が良かったです。
逆に、ポムルだけでは足りないと感じるケース
一方で、ポムルがあれば何でも解決するわけではありません。
- 子どもの着替えやおむつなど、持ち歩く荷物がかなり多い
- 長時間ずっと抱っこすることが中心になる
- ベビーカーで問題なく移動でき、抱っこの出番がほとんどない
我が家の場合は、荷物が多い旅行では別のバッグを組み合わせ、長時間の抱っこではヒップシートと交代して使いました。
安全面について:ポムルを使っても、抱っこ中に両手が完全に自由になるわけではありません。公式の使用上の注意でも、ヒップシートとして使用する際は、腰サポートクロスを使っている場合も片手で子どもの体を支えるよう案内されています。我が家でも、子どもの体を支えながら使っています。
ポムル一つですべてを解決するというより、「歩けるけど、まだ抱っこも必要」という時期のお出かけを少し楽にするものとして考えると、我が家ではしっくりきました。
我が家がポムルを買ってよかったと思えた理由|旅行で分かったこと
ポムルを買う前は、「本当に必要かな?」と思っていました。
でも、東京旅行と福岡旅行の両方で使ってみて、今では買ってよかったものの一つになっています。
特に良かったのは、子どもが疲れたときに「もう歩けない」となっても、すぐに抱っこへ切り替えられること。
そして、夫婦でポムルとヒップシートを使い分けることで、抱っこの負担を一人に集中させずに済んだことです。
親が疲れなくなるわけではありません。
それでも、普通に腕だけで抱っこして歩くよりは、我が家にとって使いやすい方法になりました。
ポムルが合いそうな家庭・別の方法でもよさそうな家庭
我が家の経験では相性がよさそう
- 旅行中に「歩く・抱っこ」を何度も繰り返す
- 抱っこ以外の荷物も持ち歩く
- 使わない時間の持ち運びやすさも重視したい
別の方法も比較したい
- 長時間ずっと抱っこする場面が多い
- 普段使っている抱っこ紐やヒップシートで困っていない
- 旅行で歩く時間がそれほど長くない
価格・口コミを確認してから決めたい方へ
購入前に確認しておきたいこと
- 現在の販売価格・クーポン
- 実際に購入した人の口コミ
- サイズ・収納量などの商品仕様
- 自分の子どもの年齢や使い方に合うか
我が家が実際に東京・福岡旅行で使ったポムルです。
購入したときの価格は10,890円でした。
価格やクーポンなどは変わる可能性があるので、現在の販売価格は購入先で確認してください。
購入を迷っているなら、我が家の場合は「歩けるけど、旅行ではまだ抱っこが必要」だったことが決め手でした。ポムルだけですべてを解決するものではありませんが、抱っこと小物の持ち歩きを一つにまとめたい家庭には、我が家の使い方が参考になると思います。
我が家が実際に使っているポムル
東京4泊5日・福岡2泊3日の子連れ旅行で実際に使用しました。

東京旅行で実際に使った様子も紹介しています
ポムルについて、単独で見るよりも「実際の旅行でどう使ったのか」を知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。
子連れ旅行で持っていってよかったもの7選|2歳児との東京4泊5日で実際に使ったもの
宮崎から東京へ行った旅行全体の流れや費用はこちらです。
宮崎から2歳児と東京旅行!4泊5日の実体験・費用・子連れで分かったこと
まとめ|ポムルは「歩けるけど、まだ抱っこも必要」な時期に便利だった
ポムルを使って一番感じたのは、「もう歩けるから抱っこ用品はいらない」でも「まだ全部歩けるわけではない」という時期に使いやすかったことです。
我が家は東京4泊5日、福岡2泊3日と、実際の旅行で使ってきました。
長時間使えば肩に負担を感じますし、荷物が多い場合は別のバッグも必要です。
それでも、子どもが疲れたときにすぐ抱っこへ切り替えられて、ちょっとした荷物も一緒に持てる。
そして我が家では、夫婦でポムルとヒップシートを使い分けることで、抱っこの負担を分散できました。
「ベビーカーに乗りたがらない」「抱っこ紐を卒業してきたけど、まだ抱っこが必要」「マザーバッグほどではないけど、子どもの着替えなどは持ち歩きたい」という方なら、我が家の使い方が参考になるかもしれません。
この記事について
この記事は、我が家が2歳の子どもとの東京4泊5日旅行、福岡2泊3日旅行などでポムルを実際に使った体験をもとに作成しています。使用感には個人差があります。価格や販売条件は変わる可能性があるため、購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

